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「風通しの良い関係性をつくる上で必要な3つのこと」

こんにちは。Youn-miです。

突然ですが、あなたはパートナーに言いたいことをちゃんと言えてますか?

どんなに仲が良くても、一緒にいる時間が増えれば増えるほど、相手にイライラしたり不満が溜まっていくのは自然なことですよね。

彼氏や旦那に対する愚痴って女子会ではよくある話題だと思います。

みんなでパートナーの愚痴を言い合って笑い飛ばす時間も、気分転換としてはたしかに必要。だけどそれは直接的な解決や2人の関係性の向上にはなりません。

私自身ももちろん夫に不満が生じたりイライラすることはたくさんあります。ですが長年一緒に暮らしていく中で、様々な失敗を繰り返しながら対処法を見つけていくことで、引きずることはほとんどなくなりました。千差万別、人によりいろんな方法があると思いますが、今回は私なりに心がけていることをお教えします。



「察してほしい」は厳禁。改善してほしいことはきちんと伝える





前述のとおり、彼氏や旦那の愚痴は女子同士の会話ではよくある話題だと思います。

しかし、パートナーに対する愚痴の多い友人に「その不満って本人には直接伝えたの?」と聞くと、大抵は伝えてないと言います。

「言わなくても察してほしい」「普通はこうだよね?」というのは女性に特に多い考え。

そもそも男性と女性では思考回路が異なるし、それ以前に人として感覚は皆それぞれ違います。魔法使いじゃないんだから、きちんと伝えなければそれは伝わらないのです。

かく言う私も、以前は「言わなくてもそれくらい分かってよ」と思うタイプでした。勝手に不満やストレスを溜めるだけ溜めて、容量がいっぱいになったら突然爆発するタイプ。何も言われずに突然爆発される夫からしたら、それはサプライズ以外の何でもなかったのです。

陰口を言うのではなく、改善してほしいことはきちんと面と向かって伝える。勝手に”ちりつも”になるのは厳禁です。



距離をおいてクールダウン





とは言っても、不満を逐一何でもぶつければいいかと言ったらそれは違います。

相手に不満が生じているときは、少なからずイライラして気持ちが高ぶってしまってますよね。そんな時に面と向かって話せば、言わなくていいことまで言ってしまい余計にこじれる危険性も。

基本的に私は相手に対して何かイライラすることがあったら、一旦その場から離れるようにしています。別の部屋に行くなり、ちょっと気分転換に出かけてみるなり。

そこで相手に言うべきことを見極めた上で伝えるようにしています。

一時の感情でカッとなっても、数分後に落ち着いて考え直してみたら何でもなかったということも案外たくさんあるので。

同様に、お酒が入ってるときに不満を言うのもNGです。

お酒を飲むと本音を言いやすいと思っている方も多いかもしれませんが、単にたがが外れて無神経になっているだけだと個人的には思っています。大切な相手だからこそ、何を言うにも気遣いを忘れてはいけませんよね。言いたいことはシラフの時に。



感謝や愛情表現を怠らない





普段から相手に対して言いたいことを言いやすい環境を作るには、まずは2人の間に強い信頼関係と愛が溢れていなければなりません。

まず、我が家では毎日「ありがとう」がよく飛び交っています。

「ゴミ捨てといてくれてありがとう」、「ごはん美味しかった、ありがとう」etc…

日常生活にはちょっとした沢山のありがとうが溢れていて、これも前述のように「言わなくても分かるでしょ」ではなく、思いは伝えることが大事だと考えているからです。ちょっとした愛情表現やスキンシップも然り。

愛情表現が今さら照れ臭い、恥ずかしくてできないと言う人は、話すときの距離感やポジションを少し変えてみるといいと思います。

たとえばテーブルを挟んで面と向かうと少し距離感があるので、ソファに並んでくっついて座ってみるとか。相手に言いたいことを言う際にも、この方法だと心が近くに感じて、圧迫感や敵意も出にくいのでオススメです。

同様に、言いにくい内容を伝えなければならないときほど腕を組んだり手を繋いだり、はたまたハグしながら話すなど。物理的な距離を少し近づけるだけで、うんと言いやすくなり雰囲気も和らぎます。

感謝や愛情表現を普段から忘れないことで、お互いに言いたいことを愛を持って伝えることができれば、風通しの良い関係性が築けると思います。

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