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貴女にとって、本当の自由とは?(1) 〜自由とは「選択できること」〜

みなさんこんにちは。しあわせいなです。

よく「自由になりた〜い!」という言葉を耳にするのですが、みなさんが思う「自由」とは何でしょうか?

時間があること?何不自由なく暮らせること?

「自由」という言葉の意味にどんなイメージを

もっているでしょうか。

この記事では、私が体得してきた

「自由」を語らせて頂きます。

「時間がほしい」が口癖だった教員時代

「時間がない。時間がほしい。」が

口癖だった当時の私は、ある呪縛にかかっていました。それは、「しなければならない」という決めつけです。

毎日朝起きなくてはならない。

体調が悪くても仕事をしなければならない。

帰るには仕事を終わらせなければならない。

好きじゃないこともやらなければならない…

すべては子どもたちの為に…。

いつの間にか職までを責めるようになっていた自分。でも、本当は仕事が悪いわけではなかったのです。

「時間がほしい」と心病む姿は、周りに助けを求めることもなく自分一人で抱えた自分の弱さで。

「こうでなければならない」という変なプライドからの、自分の器の小ささが原因でした。

「時間」しかなかったバックパッカー生活

とにかく「時間がほしい!」と

心の葛藤、縛られた感覚の人生からの解放を求め、私は一人海外へ。

バックパックを背負い、フィリピンのマニラに飛び立ちました。

太陽の国と呼ばれるフィリピン。その街中は笑顔に溢れ、カメラを向けるとたくさんの人が一緒に撮ろう!と歩み寄ってくれました。

働いている人の姿を見ると、

結構、、ぽけーっとしているんですよね。笑

誰にも何も干渉されることなく、自分のペースで仕事を進めています。

工事現場の人も。店で服を売る人も。雑貨屋さんも。

自由だなぁ〜と思いつつ。

次の日もそこへ足を運ぶと、

昨日と同じような生活をしていました。

時間はあるけど何も変化もない毎日。

本当にこれって自由…なのかな。

「これ以外の選択肢がない」のでは?

という感情も芽生えました。

自由とは「選択できる」こと。

 

 時間がある人が自由なんじゃない。

自分の使いたいように時間を使い、

望みを叶えていくこと。

いろんな「選択肢」がある日本で

生まれた時点で私は自由を手に入れてたんだ。

という母国への感謝が湧いてきました。

義務ではなく権利こそ、自由。

 

しかし、「選択肢」が多いからこそ

自分を見失いがちな日本人。

「こうでなければならない」の「義務」ではなく、「こうしたいこうでありたい」の「権利」をもち、自分の命の使い所を捉えると、

「私は自由だ」と胸を張って言える人が増えるのだと感じています。

2に続く…。

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