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ここにたどり着くまでのあらすじ(ついに完結)

こんにちは、MAESAWA SYSTEMの前澤玖美です

今までのあらすじは役者を目指して上京するも何故かADになり、鬱になって実家に帰るも『銀魂』が実写化したので再上京し、アイドルになるというあらすじですね〜。

いや、役者の夢どこいった!おいおい!!

その辺のことは時系列に沿って過去記事に書いてますので是非ご覧ください。

ニートのその先

さて、前回やっと魔のニート期間を経て再上京し、アイドルになりました。

アイドルユニットの正規メンバー入りを目指して候補生として3ヶ月間公開オーディションという形でサバイバルレースを行いました〜。

だがしかし、落ちた。現実とはそんなもんだ。

まぁ、アイドル活動は継続できなかったけどすごく充実した3ヶ月間のオーディションでした。

未練はあるけど後悔はなかったです。

しかし!!2017年の前澤は一味違った!!2016年がヤバすぎた反動で2017年はメチャメチャ運が味方してくれたのだ!!!!やったー!!!!

なんと、受けていたユニットの姉妹ユニット『楽遊アイドル編集部』のメンバーに加入させてもらえる事になったのである!ウヒョー!!

元々入りたかった「サンスポアイドルリポーターSIR」はパチンコ・スロットの魅力を発信しながらライブ活動を行うユニットでしたが、「楽遊アイドル編集部は『楽遊IDOL PASS』というクーポン付きアイドル情報誌を自ら編集し、ライブ活動をするユニットで、まぁSIRとは違うっちゃ違うけど未練があった自分ややっとまともにアイドル活動ができる事が兎に角嬉しかった。

ただ一つ、気がかりだったのは“編集の仕事をしながら”という点である。

また前回のADの時のように夢で釣られて夢を食い物にされるのではないかと言おう不安は大いにありました。しかし次はちゃんとしてた。もちろん編集の仕事もガチだったしアイドルの仕事もガチだった。充実していた。

そしてこの頃から歌う仕事に対しての感じ方が大きく変わった。

初めてレコーディングなどを経験し、ライブをしていくうちに自分で作った音楽を歌ってみたい。音楽を作りたいと思った。

その後の前澤

そして約1年数ヶ月「楽遊アイドル編集部」として活動し、卒業して今は「MAESAWA SYSTEM」の“前澤玖美”として音楽活動をしながら細々ではありますが舞台役者として活動しています。

ちなみにメンバーは一人です。T.M.Revolutionの西川さんと同じです。わかりやすいですね〜。

去年の夏にユニットを卒業し、その後舞台を4本。

MAESAWA SYSTEMとしては

大きなライブだとオトノマツリinOSAKAというイベントで地元大阪になる夢のなんばハッチでのフェスに出たり、6月末にはミニアルバムのリリースやワンマンライブをやったりと、とても大回りをしましたがやっと夢と向き合った活動ができています。

私が発信できるもの

このサイトを通して私が発信していきたいのはエンタメもそうですが忙しい日々の中で迷ったり苦しい時に寄り添えるような記事を発信していきたいと思っています。

重苦しい話ばかりでしたがお付き合いいただきありがとうございました!

MAESAWA SYSTEMの前澤玖美をよろしくお願いします!

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