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Lys blanc Volteメンバー記事 「自分の人生を丸ごと好きになる『幸せ感度』を上げる習慣。」

Lys blanc Volte(リス・ブラン・ヴォルテ)メンバー記事


こんにちは!小島あり彩です。

ありがたいことに、周りから

「いつも楽しそうだね!」

「好きなことを仕事にしていて、充実してそう。」 

と言っていただくことが多いです。

が、元々超絶ネガティブ思考なわたし。

家庭環境があまり合わなかったこともあり、10代の頃は度々一人で不幸を背負ってるような気持ちになっていました。

それでも、自分なりに生きる道を模索していた時に、ネガティブでいても特にいいことってないな。とふと気づいたのは20代半ばの頃。

周りを見渡すと、仕事がうまくいっていて大体の欲しいものは手にしているのに、いつも愚痴や不満を口にする人はなんとなく顔つきから幸せそうじゃなくて、
小さなことを「幸せ♪」と感じられる人は、幸せオーラが出ていました。

わたしは後者の人と一緒に時間を過ごしたいなぁ。と感じたことから、
わたしも大きな幸せも小さな幸せもたくさん見つけられる人になりたい!と思ったのです。

マインドを変えるのは日々の積み重ねですが、今日はわたしが「幸せ感度」を上げるために日々心がけていることを書いていきますね。




<幸せは自分の内側にしかない。>


幸せそうじゃない人の特徴。

それは、誰かと自分を比較すること。

「隣の庭はよく見える」とはよく言ったもので、昔の同僚や同級生、SNSで見かけた人など誰かと自分を比較しても、いいことは一つもありません。

「あの人の方が素敵だなぁ。それに比べて今の自分は・・」と思ったら、心がくもり空のようにどんよりするし、
「あの人に比べたらわたしの方がましだわ。」と誰かに対して勝ち負けの視点で見てしまうと、結果自分が苦しくなります。

相手を厳しい目で見ると、自分のことも厳しい目で見てしまうし、

相手を寛容な目で見ると、自分にも寛容になれるもの。

幸せの基準は、たったひとつ。

誰になんと言われようと、「自分の心が満たされる」かどうか。


いつでも自分の心の内側に答えがある。
とってもシンプル。



<子供の頃の純度の高い「好き」を思い出す。>


じゃあ何をすると、自分は幸せなんだろう?

自分の内側に少し深く向き合ってみましょう。

小さな頃に夢中でしていたことや好きだったことには、無条件の「好き」が存在していることが多いです。

わたしは小さな頃絵を描いたり、漫画を描くことが好きだったのですが、いつの間にか描かなくなったことに気がつきました。

描かなくなったきっかけは、絵画教室に通うようになり、描いた絵の評価や比較をされるようになったことや、漫画を描くことにのめりこんでいるのを見て友人が引いている姿を見た(笑)ことでした。

でも今考えると、誰かがびっくりする位に何かに夢中になれるって、幸せなことだったなぁと思います。

ということで、小さな勇気を出して、20年ぶり以上に絵を描くようになりました。
感覚的にできる紙の上にインクを広げて混ぜるアートも始めました。

「間違っててもうまくできなくてもいいし、思いっきり夢中になっていいんだよ。」って、小さな頃の自分に語りかけるように。


京都のみほさんに教えてもらったアルコールインクアートにハマり中!




<「好き」は人生を豊かにする魔法>

「ただ好き」なことをしていると、最初の方は「それをしてどうなるの?」「プロを目指すわけでもないのに。」って、感じてしまうことがありました。

でも好きに没頭して無心になる時間を持つことで、頭が空っぽになり、リフレッシュして仕事へ集中できるようになったり、新しいアイデアが湧きやすくなったりすることを実感するようになりました。

そして、自分の人生をより愛おしく感じるようになったと感じます。

自分の「好き」を知ることで、小さな幸せの瞬間を沢山見つけるようになったり、

自由な色や線でスケッチブックやノートに自分の世界を繰り広げていると、人生も自分や誰かが作った枠にとらわれず、自由に創造することができる。という自信がつくからかもしれませんね。


最近充実してないな・・人生をもっと楽しみたい。と感じる方は、この夏は「ただ好き」なこと探しをして、思いっきりのめりこんでみてはいかがでしょうか。


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