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ここにたどり着くまでのあらすじ(まぁまぁ明るい)


こんにちは、平成の暴れ馬、MAESAWA SYSTEMの前澤玖美です。



前回までのあらすじは役者になるために上京し、居酒屋でバイトしてたらスカウトされたが何故かADになり、鬱になった話でした。

重っ!!!1回めの記事にしては重すぎるやろ!!!!

Selfishってなんかスマートなライフスタイルの女性がキラキラしたものを送る場所じゃないんかい!!!重すぎるやろ!!!!!

あ、私大阪出身です。関西弁出ます。先に謝っときます、すみません。

はい、前回の続きです。仕事が苦しくなり始発の新幹線に乗り実家に帰りました。

荷物は最低限まとめて当時住んでた事務所には他のスタッフも住んでいたので兎に角バレないようにこっそりこっそり準備して旅たちました。

ここぐらいから二重が奥二重に戻ってきましたね。


仕事をしていないのに、寝るだけで疲れる3ヶ月

そのあと色々引き留めるような連絡もありましたが辞めました。

そして3ヶ月ほどニートになりました。

最初の1ヶ月はまぁ、苦しかった苦しかった。

毎日夢の中でADの仕事をしていたり、元職場の人達に責められたり。

何より、物理的に役者になる夢がここで途絶えてしまった事が一番辛かった。


東京に戻るのが怖かった。また元職場の人達に道端であってしまったら。

かつてお世話になった劇団さんにもきっと見放されているに違いない。

自分の能力や思考は自分が思っているより遥かに人より劣っていると身をもって証明されたのだ。もう役者はできないものだと思っていました。

そんな中、私が小学生の頃から大好きだった漫画『銀魂』の映画化が決まった。

エキストラでもいいから出たいが実家でくすぶっている限り可能性はゼロだと思いました。

大阪でも役者の仕事はもちろんありますが、私が役者や芸能の仕事で培ってきたものは東京にある。


役者もアイドル未達成

そして、これも前回の記事に少しだけ書いたのですが、約1年ほどアイドル活動をしていましたが、ユニットは自然消滅しました。まぁ、このユニットプロデュースしてたのもそのADの仕事を紹介した人なんですけどね。えへへ。

かつてアイドル活動してた時より遥かに太り、実家に住み着く息をする脂肪でしたがどうしても真っ当できなかったアイドル活動に未練がありました。

以前ライブを拝見させていただいたユニットが新メンバーオーディションを行っておりまだ受かってもないのに東京に住む家を借りて再上京しました。

有難い事にオーディションに受かり、3ヶ月間ユニットの候補生として公開オーディションに参加しました。


サンスポアイドルリポーターSIR6期候補生として活動していた時の写真ですね。丸い。


次回!次こそMAESAWA SYSTEMになる!!


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