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肌荒れの時に出来るベースメイクテクニック



思わぬ肌荒れや慢性的な肌荒れ…メイクをしていいのか、悪化しないのか気になる事は色々ありますよね。そこで今回は肌荒れの時に出来るベースメイクの方法をご紹介します。

いつものベースメイクとは別にこの方法を身につけて快適なメイクで乗り切りましょう♡



肌荒れの時は負担を軽く仕上げよう



肌荒れの時はベースメイクが負担になる事もあります。「下地」「日焼け止め」「コンシーラー」「ファンデーション」「おしろい」と重ねれば重ねるだけ落とすのも大変になりますし、日中の肌負担が大きいです。

肌荒れをしているときのベースメイクの鉄則は「軽く」「落としやすく」「保湿」の3点です。メイクはしても肌に負担がかからないように、落とすときのことまで考えてメイクする事で肌負担を減らすことが出来ます。



落としやすさに関しては「クレンジング」を使わずに「石鹸」で落ちれば何よりです。クレンジングを使うことで乾燥やヒリツキなどのさらなるトラブルを引き起こす可能性が高くなります。



肌に乗せるのは1つにする



肌負担を軽くするのに一番近道なのは「乗せるもの」を少なくすることです。更に理想は「パウダーファンデーション」1つ。石鹸で落とせるリキッドや負担の少ないCCクリームなどでもOKです。下地は不要です。

カバーしたい気持ちが勝つとこのメイクは物足りなさが強いかもしれませんが、肌荒れの時にはまずメイクの負担を考えることが先決です。

リキッド系のコスメは肌負担が大きくなることが多いので、使いたいときは量をいつもの半分以下に減らしましょう。ポイントメイクは別で落とすことが出来るのでいつものメイクで問題ありません。

特に夏のメイクでは「紫外線対策」もしたいです。スキンケアの延長でサラッと馴染む日焼け止めを軽くつけるか、紫外線カット機能があるファンデーションを選んで使いましょう。



付ける時も落とすときも「優しく」



肌に乗せる時には「優しく」を念じながら。

出来ればパフではなく「ブラシ」を使って、肌の上からサラッと付けるのが理想です。たっぷり含ませて内から外・内から外に向かって伸ばしていきます。

負担を最小限に押さえましょう。落とすときも「優しく」を念じます。石けんで落とせるならば石けんで優しく、クレンジングが必要ならこすらないように優しくが鉄則です。 肌荒れの時にはベースメイクの負担を考えて、最小限の負担でメイクを仕上げてあげるのが理想です。是非いつものメイクに取り入れてみてくださいね!


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