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怒りの感情に流されない!気持ちの整頓術を実践してパートナーと上手くつきあう方法。




こんにちは、ライフスタイルコーディネーターのshihoです。

あなたはアンガーマネジメントという言葉を知っていますか?要は怒りとの上手な向きあい方ですね。

以下はそれを習得したわたしの、先週末のお話です。



突然のサプライズ旅行に♪

「行き先は着いてからのお楽しみ」という夫の言葉を素直に受けとめ、ふたりで週末旅行へ出かけることになったある日。

この間言ってたあの宿かな?それとも蛍でも見に行くのかな♪ なんてトキメキながら新幹線、バスに乗り、さらに電車を乗り継いで…

やっとの思いで到着したのが、こちらです。

何もない。どこまで見ても同じ景色。そして曇っている。

一体どこなのこれは。。。

状況が読み込めないまま顔を向けると、そこにはひとり満足げな彼が。

「いや〜久しぶりに来たわ、ばあちゃん家」と、ひとこと。

いやいやいや、言ってくれよ!!!!!(怒)

突発的な怒りと向き合う為には。

なんでいつもそうなの!?

教えてくれたらきちんと手土産を用意したのに。あぁあんな派手なワンピース持ってきちゃったよどうするの。わたしのキラキラな妄想たちを返して。

次々と芽生える怒りの種…

大事なのはそれらを言葉や顔で表現してしまう前に、①とにかく6秒間、『頭を真っ白』にすること。

(無理にでも口角を持ち上げましょう)

すると怒りのピークが過ぎて心に余裕ができ、相手側に立った考えが浮かんできます。

そういえば…

自然の中でのんびりしたいって言ってたなぁ。週末を一緒に過ごそうとしてくれたんだなぁ。わたしがサプライズ好きだから驚かせようとしたのかなぁ。などなど。

自分の気持ちを整理する。

②次のステップは『しょうがないことは、思い切って割り切る』ことです。

今週末はここで一緒なんだから、険悪なムードで過ごすのはお互い損だし。どうせ同じ時間を過ごすなら楽しまなきゃ損だよね。というような開き直りですね。

③続いては心の整頓。

自分の中の『〜すべき』という思いを断捨離します。

今回の場合は「手土産を持参するべき」「控えめな服装で来るべき」「事前に相談するべき」この中で、譲れないものだけに絞っていきます。

怒りの種→相手へのリクエストに変換。

④仕上げは、残った「〜すべき」を怒りではなくリクエストとして相手に伝えること。

わたしは「手土産を持参すべき」に項目を絞って、それを「せっかくはるばる会いに来たんだから、おばあちゃまに手土産を渡して、喜んでくれている姿が見たいなぁ」という要望にして伝えます。

諦めず探し続けてようやく発見した可愛い雑貨店。

それは彼の胸にも響いたようで、それから一生懸命お店を探してくれました。

素敵なお店を見つけた時はふたりで歓喜し、カフェで旅先のひとときを満喫し、お土産にするお洒落な帽子もGET。

結果的に、おばあちゃまも大喜び!楽しい話に花も咲き、後々の思い出に残る里帰りとなりました。

このように自分の怒りと上手く向きあうことさえできれば、無駄な喧嘩から解放され、だんだんと楽しみ方のコツが分かってきます。

今回はわたしの実体験をお話しましたが、ぜひみなさんにもアンガーマネジメントを実践してもらえたらと思います。

きっといつもよりほんの少し、楽しい日々が始まると思うんです。それって素敵なことだと思いませんか?

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