女性たちの発想とパワーで、世の中を楽しく、ハッピーにしていくトレンドメディア。 それが、Self-ISH です。

健康と美容に、コラーゲン生活のススメ!

コラーゲンは万能!?


こんにちは。管理栄養士のゆみです。
みなさんは、コラーゲンと聞くとどんなイメージを持ちますか?また、巷ではコラーゲンを摂取しても美容や健康に効かないという声をきくかもしれません。

実は、コラーゲンには、計り知れない効果があるんです!また素材がどんなものかによって、効果がかわるといわれています。

口にしたものは、すべて体をつくる素材となります。素材の影響力はとても強いのです。

また、人間の場合、全体重のおよそ20%がタンパク質と考えられ、そのタンパク質の1/3をコラーゲンが占めており、コラーゲンは、細胞と細胞の接着剤の働きもしています。

コラーゲンの効果は、美容だけでなく、骨密度アップや、体臭予防など多岐にわたるといわれています。コラーゲンは皮膚、内臓、骨、血管など、人間のありとあらゆる部分にある重要なたんぱく質であり、人間の体を維持するためにも、コラーゲンの摂取は必須であります。

20歳を過ぎるとコラーゲンの生成量は年に約1%低下。50歳ではなんとピーク時から30%も低下してしまうのです。



平安時代の女流歌人小野小町もコラーゲン生活!


平安時代の女流歌人小野小町は、美容食を実践しており、美人であったことで有名です。

薬用魚も食していたそうです。令和の元号が、万葉集の梅花の宴からとられたといわれていますが、鳥取万葉資料館には、小野小町の食事が展示されています。

その秘訣は万葉の時代より、小野小町は「コラーゲン」を摂取していたそうなのです。小野小町も平安の世より、コラーゲン美容法を実践していたことになります。

しかも、吸収率の良い、魚皮コラーゲンを摂取していたことになります。





コラーゲンの研究のドクターとのインタビューにて


コラーゲンの研究の第一人者で、「一生がんにならない体をつくる」等多数の本の著者であり内科医である石井光先生にインタビューをしたところ、コラーゲンの素晴らしい効果や目からウロコの事情をお聞きすることができました。

石井先生は、年間3000件以上の内視鏡治療を行っていて、72歳にして、毎週プロテニスプレイヤーともテニスをするくらい若々しく、コラーゲンに特化したサプリメントの開発もされています。

その元気と若さの秘密は、「天然の魚皮由来のコラーゲン」の摂取にありました。

コラーゲンは、皮膚・血管・骨軟骨・腱・筋肉・内臓・神経・眼球などの全身の細胞と細胞をつなぐ接着剤であり、コラーゲンが足りないと老化現象がおきます。
人は、20歳すぎると、年率1%づつコラーゲン合成が低下するそうです。
そのため、20代からコラーゲン摂取は必要であるといえるといいます。







またコラーゲンはトリペプチドという分子にまで分解されて腸管から吸収されるので、なかなか食事からの吸収は難しいのですが、コラーゲンをなるべく摂取するためには、魚皮つきのお食事、サプリメントがおすすめです。

動物性の皮と魚の皮は厚みも違い、分子量も動物性よりも魚のほうが低いので身体にとりこまれやすいのです。

さらに、コラーゲンの吸収効果を上げるために、ビタミンCの摂取をすることもとてもおすすめです。コラーゲン生活で、健康と美容を手にいれたいですね!





最新情報をチェックしよう!