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女子アナ流Youtube動画の撮り方

動画を撮ってYoutubeでアップしてみたい!そんな初心者の皆さん向き!Youtubeの撮り方や編集の仕方までご紹介します。

Youtubeで動画を配信してみたいけど、
どうやったらいいか、わからない!という人もいると思います!


私は、ケーブルテレビ出身でアナウンサー業務だけではなく、企画や取材、撮影、リポート、編集、編成まで行っていました。

カメ足というADなどの業務も行っていた事から、ディレクターがどんな事をしてほしいのか、アナウンサーとして何を伝えたらいいのかを根本から学ぶ事ができました。局によっては、アナウンサーはアナウンサー業務しか行いませんが、このように基礎から学んだ元ケーブルネットのアナウンサーとして動画の作り方を伝授します!!

(今回は、カメラや編集するソフトがあるものとしての動画の作り方です。)

実際にどんな手順を踏めばいいのでしょうか。

まずどんな動画を撮るといいでしょうか。

ケーブルテレビではその街の魅力をお伝えする事が大切でしたので、まずはネタ集めから始ます。市役所に行ったり、警察に行ったりと、公的な情報を得る事も大切でした。あとは、実際に街をぐるぐると歩き生の声を拾っていました。

アナウンサーや記者などジャーナリズムを扱う職業の場合は、ウィキペディアをあてにしません。専門の機関で調べるか、実際に足で稼いでいる事が多いです。

今でこそ情報の間違いあ少なくなってきましたが、インターネットの世界には嘘や偽りも見られてどの情報が正しいかを見極めるのが大変です。

伝えたいものを見つけたら [企画]→[段取り]→[撮影]→[編集]→[アップ](SEO対策がとても必要です。)

まずは、[企画]から説明していきます。これは取材対象のものをどのように伝えるかを企画します。「最近はやりのホノルルコーヒーを取材しよう!」そう思うならそのコーヒーについて調べて食レポの動画を撮るのか誰かにお話しを聞く動画を撮るのかを考えます。時間は何分くらいのものなのか、オチはどこにつけるのか。

企画が詰まってきたら[段取り]です。取材対象に電話をして「取材していいか。ユーチューブなどにアップしていいか。」のアポを取ります。

アポを撮った日に企画書をもって店舗に訪れます。店長などと会話をして自分が調べてきたよりも深い知識を取材します。その後、実際の[撮影]に移っていきます。コーヒーは出来立ての湯気が出ている方がいいでしょうし、光の加減も重要です。実際に飲んでコメントを言うときも調べてきた事を存分に発揮しましょう。もし可能であればカメラは2カメラあった方がいいです。コメントで噛んでしまったときなどもカメラが2つあれば絵替わりさせる事ができます。 [編集]は、撮ってきた素材をつまんでいく感覚です。いらないところを削って、必要な場所に効果音をつけたりテロップをつけたりとしていきます。

まとめ


[企画]→[段取り]→[撮影]→[編集]→[アップ]など一つ一つの過程がとても大切になってきます。また、女子アナという立ち位置は自分が目立つ事をしてしまってはいけませんので、商品などの取材対象を伝えるために自分が存在しているというスタンスでインタビューなども行っていきます。これは、女子アナを目指している方の練習にもなるかもしれませんので是非試してみてくださいね。