女性たちの発想とパワーで、世の中を楽しく、ハッピーにしていくトレンドメディア。 それが、Self-ISH です。

外国人の彼氏と付き合うということ… 〜世界のいろんな国の彼氏と付き合った私が思うこと〜

私は、外国人の方しかお付き合いをしたことがありません。

なぜ、私がそうなったかを過去を振り返りながらお伝えしたいと思います。



<初めての彼氏はフランス人>



初めてお付き合いした彼氏は、1つ年上のフランス人S君。

その時私は17歳だったので、彼は18歳。

見た目は32歳くらいに見え、すごく大人っぽく日本人の18歳とは見た目も立ち振る舞いも全然違うなと思っていました。

元々、海外に抵抗が無かった私。

どちらかと言うと海外志向が強く、「日本」という国だけにとらわれたくないと思って、様々な国際交流会や学校の留学生と積極的に交流しようとしていました。

そんな時に現れたのが交換留学に来ていたS君。

私は頼まれなくても彼に近づき日本語を教えて、単純にお友達として仲良くなれたらハッピーという感じが、いつのまにか….

<フランス人との恋愛あるある>

学校帰りの映画館やお食事がとにかく楽しくてワクワクして

誰がどう見ても恋人に見えるくらいでした。

私が、「私たちって付き合ってるのかな…?」と聞くと

「えっ?当たり前じゃん。もう僕の大事な恋人だよ?」

と、つたない日本語で言われました。

日本人の恋愛と大きく違うことが「告白」が形式張っていなく

ナチュラルに当たり前に一緒ににいて恋人になっているというのが、フランスでは当たり前(多い)とその時知りました。

何もかもが私の知ってる日本人の考え方や行動とスケールが違く、どんどんS君との恋愛が楽しくなり、卒業後もフランスと日本を行き来する遠距離恋愛をしていました。

<2人目の彼氏はドバイ人>


フランス人S君とは3年間付き合い、次はアラブ首長国連邦(UAE)の24歳のP君。

私はその時20歳。今度は見た目は38歳くらいで石油の王様のような貫禄がありました。

実はこの彼が、本当に人生で1番アツイ恋をした相手。

<アラブ系彼氏あるある>

男尊女卑が激しいと思われている、イスラム圏。実は逆なんです。

「女の子は宝。他の人に気安く見せない。」

そのために女性ができることが限られたり、顔にアバヤと呼ばれる布を覆ったりします。

P君はとにかく私をお姫様のように可愛がってくれました。

そして自分の友達に自慢するように褒めて褒めて褒め倒してくれました。

いつしかそれに慣れて当たり前になった私は、もっと可愛がって欲しいとわがまま娘になっていました。

これが今でもたまに思う「あんなに愛してくれたのは彼だった」と後悔となってしまいました。


<3人目の彼氏はアメリカ人>

ドバイのP君と3年付き合った後、一つ上のアメリカ人のM君とお付き合いをスタート。

とにかく自信家で、俺についてこい!というオーラが凄かったです。

行動力と体力とやる気に満ち溢れていた彼とは、今までで1番アクティブなデートをしていました。

サンドイッチを作って海までランニングをして、一緒にキャッチボール。夜はクラブに行って2人で激しく朝まで踊る日々。

健康的でイキイキとした生活を一緒に送れる彼も魅力的でした。

<4人〜6人目の彼氏たち エクアドル/オーストラリア/イギリス>

ここからはそれぞれ1年くらいのお付き合い。

エクアドルの彼は王族系の大金持ちの同い年B君。

オーストラリア人の彼は起業家を目指してる1つ上のR君。

イギリス人の彼は有名な企業に勤めているO君。


<外国人の彼氏と付き合って思ったこと>




① 世界が広がる!視野が広がる!

彼らも自国の環境で育ち、私たちとは違う思想教育を受けてきたわけですから、日本では当たり前のことが当たり前でなかったり、スケールが大きかったり刺激がたくさんもらえます。

現在の私の行動力や発想は彼らとお付き合いしていたからだと思います。

② 自分の意見がはっきり言えるようになる

デートでもお家にいても、どこにいても沢山語り合うことが日本人の人よりも多いです。

「君はどう思う?」の連続なので、しっかり自分の意見が言えるように自然になっていきます。

③ とにかく愛してくれる。

日本人の愛情表現よりは確実にストレートに「愛してる」「可愛い」「綺麗だ」と毎日何回でも口にして言ってくれます。

女性は褒めて伸びるし、もっと綺麗になれて自信がつくと思います。

もちろん人間対人間なので、山あり谷ありですが、外国人の彼氏と付き合うことは私の人生にとってメリットでしかなかったです。

そして、今の自分があるのは彼らのおかげだと思っています。