女性起業家&リーダー インタビューVol.10新ヶ江若菜さん/花崎阿弓

【ちびっこの未来のために。】

 

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書道家の新ヶ江若菜さんをご紹介させてください。


彼女は、28歳てまで高校で教員やっていて、体調くずし退職されました。

その後、1,2年は、美術館でバイトなどやりたいことやったそう。
その時は、なにも将来考えてなかったそうです。
しかし、30歳で、ラストチャンスだと行動に出ます。

子供と墨まみれになるのが夢な新ヶ江さん。
「書道しかなかった。」といいます。

自分でやるしかない。

そこからどうしよう。

思い立った新ヶ江さんは、誰にも相談せずに、都内の幼稚園に連絡して、書道できる環境を自分で作ったんですって。

都内の日本語学校に電話をかけて営業もされました。

プラス作品もつくりたかったそうで、
看板の屋号なども少しずつ書かれました。

ご縁で知り合った人の友達から話をたくさんもらったそう。

その活動みてくれて習いたい方にどんどん指導していきます。

現在は、海外の人にも教えていらっしゃいます。

まだまだ、はしりだし2年目。
興味もってくれてる人が多いのが嬉しいと。

話すのが好きではなかった新ヶ江さんでもできた独立。
起業したい方に一言求めると、やっちょいなよ。といいます。
頭でっかちでくすぶるのではなく、
やって失敗して経験してほしい。と仰ってました。

そんな新ヶ江さんの夢は、子供に夢を与えること。
劣等生だった新ヶ江さんは、高校と大学時代の恩師によって書道の世界を切り開いてこられました。

子供たちがドキドキワクワクして書道を楽しみ、
いつか美しい字でラブレターが書けるように。

インターネットが普及しても書という日本の真髄を子供達に託して。


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