韓国のお寺でヨガをする/AKIE

写真9-1

韓国のお寺に行ってきました。
いわゆる宿坊です。
お寺で坐禅をして、韓国式お辞儀の儀式をし、
そこに暮らす僧侶の方々と話をし、そしていつもの毎日と同じようにヨガをする。
(temple yoga tokyoアレンジということで♪)

必要な時以外は喋らず、
お茶を飲む時、食事をする時、寺院内を歩く時、全ての行動一つ一つを意識しながら大切に生活をする。
1日が長くて色濃くて太陽と月がやけに明るくて、暗闇がやけに暗い。
感覚が繊細で料理の味やお茶の味が舌の上で分解されて体に入っていくのがわかる。
体は、動かすものじゃなくて動いているものかもしれないと感じ始めて、呼吸や心臓、鼻歌のリズムに乗りやすい。

日々が、こんな積み重ねなんだと、満たされた当たり前を再認識して、
感謝の気持ちが湧き起こってきます。

充実した(という表現が正しいかはまだわからないんですが)坐禅の後、
十分にマインドフルネスな時間を持つことができた後、同じような感覚になります。

不思議なことに、こういう感覚との再会の後、
気づくキーワード、響く思想、聞きたくなる音、は意外と似通ってるんです。
それが私の色なんだなぁとまた面白がったり。。

ヨガ、瞑想、坐禅は、最高の一人旅・自己癒し・一人遊びです。
ヨガはspiritual journeyだと聞いた事がありますが、本当にその通りだと思います。

今年は日本でもtemple yoga tokyoとして宿泊ヨガ坐禅企画、実施しますので
興味のある方はご一報を


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