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心が子どもになるヨガの時間/AKIE

心が子どもになるヨガの時間/AKIE

2世代、3世代と色々な親子パターンでプライベートレッスンを開催しています。
親子水入らずヨガ、とても楽しいんです。
まず明るい!笑いが飛び交い、お子さんにつられて大人も率直な感情を口にします。
そして自然と目の高さが低くなるので、部屋が大きく感じる不思議!笑

写真8-2

私が好きなのは、呼吸の時間に、お母さんの呼吸をお子さんに感じてもらう時間。
お子さんはミッションをお願いするとお母さんの呼吸を一生懸命探そうとして、
お母さんはお子さんに触れられて、それが鏡となって自分の呼吸に気づくんです。

親子でヨガをする時は、
お子さんの体と心の成長度合い、骨や筋肉の強度に最大限気を配るようにします。
心も体も本当に繊細だから、私の一言、目線一つが、
財産になることもトラウマになることもあるから。

そうして繊細センサーを十分オンにしつつヨガの時間を過ごしていると、
子どもの反応から大人のクセに気づかされることも多々あります。

最も気づく事が多いのは、
大人である私たちがいかにできない事から離れられないかということ。
ポーズのイメージに体を近づけることを優先してどうしても体の状態や反応を軽視してしまうこと。
腰や膝に負担をかけながら曲げたりバランスをとろうとする。。。
こうなれるハズ!というイメージが先行すると、
イメージのアレにこそなっていないけど、ココが反応しているからそれで満足!というわけにはいかなくなってしまうんですね。
子どもが素晴らしいなぁと思うのは、
ポーズが完成しなくても、出来ている部分を褒められると素直に喜べるところ。そしてできなかったポーズの代わりに出来たポーズを100%楽しめる、違う方向からのボールをすんなり受け止められること。

できない=悪 こんな方程式がどこかに根深くはびこってしまう大人な私たち。
ヨガに参加する時、ふと、子どもな心で臨んでみてください。いつもと違う楽しみ方ができるかもしれません。

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