2月からGold’s Gym 南青山店でストラーラヨガのクラスを担当させていただく前に、
最近 日本では大崎にStrala Tokyoがオープンしたり、以前ブログでもご紹介した東日本橋にあるロータスエイトというヨガスタジオでは今井裕子先生の Strala Yoga – Music & Flow –を受けれたりと、日本でも注目を浴びつつある ストラーラヨガ。
でも、音楽とヨガのコラボは最近たくさんのヨガの先生が取り入れていて、(ここ数年 特にそういう流れがあります。) わたしの New York Style yoga もですが、” 音楽に合わせて心地よく体を動かすyoga “ という説明だけでは、特徴を表現しきれなくなってきています。
今回は、ニューヨークのストラーラヨガスタジオで、創始者の Tara Styles ( タラスタイルズ )さんとMike Taylor ( マイクテイラー )さんから直接Strala Yogaを教わった感想をわたしなりにまとめてみました
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いろんなヨガがある!
まずは、ストラーラヨガはストラーラヨガ。ということです。
ストラーラヨガのポーズのとり方は独特です。別のスタジオで同じようにポーズをとると、先生から『そのやり方は変えた方がいい。』と 注意されることもありました。
流派・お店・会社によって、方針・オピニオンが全く違うという どんな世界でも自然に起こることが、インドからアメリカにヨガが伝わってからおよそ50年が経つ今、ヨガの世界でも起こり始めているのです。
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百聞は一見にしかず
言葉の説明ではいまいち分かりにくいと思うので、2016年1月にNew Yorkのストラーラヨガスタジオで行われたIntensive Training( 集中トレーニング )の様子を動画にしてみました
→ 楽しそう!
→ え、なにこれ、ヨガなの!!??
→ もっとちゃんとポーズとろうよー。などなど
不思議なのですが、上の3つはそれぞれ別の日に感じたわたしの感想です。
つまりその日の体調によって、Strala Yogaをすごく楽しめる日と、どうしても体がついていかない日があったということです。
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その日の体調に合わせてポーズをとるように、その日の気分に合わせてヨガスタジオさえも選んだらいいなじゃないかなー。というのが、個性溢れるヨガスタジオがひしめき合うマンハッタンで、わたしが思いついたことでした

もうすでに懐かしぃ+。:.゚+。:.゚+。:.゚ +。:.゚+。:.゚ +。:.゚+。:.゚ +。:.゚+。:.゚
1つ お伝えしたいのが、
タイプ B. 思うままに体を動かしながらポーズをとるヨガ (例えばStrala yoga )全く違うヨガのスタイルですが、どちらかが正しいというわけではないということです。
タイプBのヨガは タイプAのヨガと比べて、新しいと言えます。
だからといって古くからあるタイプAのヨガだけが伝統的で正しいヨガとは言い切れません。
言葉や習慣が時代とともに少しずつ変化していくように、ヨガも人々のライフスタイルに応じて少しずつ変化していくのだろうと思います。
Strala yoga 創始者タラさんのビジネスパートナーマイクさんは、
” 僕たちのStrala Yogaは 他のヨガとは全く違うけど、逆に伝統的とも言えるんだ。”
確かに ・呼吸に合わせて動く ・自分の心地の良い居場所をみつけ呼吸をする など、Strala Yogaのクラスで大事にしている要素1つ1つは、伝統的なyogaの真髄と何も変わりません。
いや〜、もう かなり盛りだくさんですね

Strala Yogaの魅力は、次回のブログ Strala Yogaとは②に続きます 



