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インド/京乃 ともみ

インド/京乃 ともみ

インド/京乃 ともみ

黒い肌に、長い睫毛に、まん丸い真っすぐで大きな瞳。

インドではたくさんの子ども達に出会い、癒され、考えさせられる事も、
学ぶことも多くありました。

貧富の差が激しいこの国で、貧しくとも強く優しく、まっすぐに育つ彼らですが、
自分の親の手によって未来を潰されてしまっている子どもたちも、
今だに多くいるのが現状です。

例えば街を歩いていると、たくさんの子ども達が寄ってきて、

「ルピー(お金)ちょうだい」
とおねだりしてきます。

古く汚れたお洋服を着て、大きく真っすぐな目で。
きっと誰しもが心を痛めることと思います。

カルチャーショックで思わず言葉を失ってしまいました

このように橋の下や駅で暮らす子どもたちは、
自分の意志とは関係なくほとんどが、
親からルピー(お金)をもらってくるよう教育されています。

私たち観光客が子どもからねだられる方が、
胸を痛めることを分かってそうしているのです。

インドではお金がなくとも、
学校に通わせることも、教育を受けることも出来る制度が整いつつあるそう。

だけど、親が自らの手でそうはさせないのです

そのお金で、親は夜お酒を飲んでいることが多いんだと伺いました。

子どもが大きくなれば(稼げなくなれば)、親はまた子どもを産みます。
そしてまたお金を取りに行かせる…その繰り返し。

今のことしか考えてない。子どもたちの幸せも、
たくさんの可能性に満ちている未来も…。

だから貧しい家庭ほど子どもが多く、
日本と相反して、インドは若者であふれているそうです。

リシケシを離れた後も、デリー・アーグラーへと一緒に行動していた
ルームメイトのゆみ姉は、

「お金をあげても親に渡るだけだから…」
と、キャンディをたくさん買ってきて、現地で配っていました。

「もっとちょうだい」とキャンディをねだる子どもたちの笑顔こそが、
私には輝いて見えたのでした。

*****

さて。その話とはまた別で、リシケシュに滞在中、ルスラン先生や生徒の皆さんと、
ギータ・アシュラムへ行って参りました(*^_^*)

皆とーっても楽しそうにヨガしてました
ヨガの達人みたいな子どももいて(笑)、太陽礼拝を披露してくれたり、
心温まるひととき。

彼らはお人形さんみたいな顔ですが、
本当にパワフルで、人懐っこくて、可愛くて可愛くて、食べちゃいたいくらい(>_<)

ただただ純真な子どもたちの笑顔は、私たちにも笑顔をもたらせてくれました^^

ここでは日本人のゆきえさんが、ボランティアで教育の手助けをしているのですが、

確かに、この子たちの笑顔のためなら、心からなんだって頑張れちゃう気がした。

皆ではーと

こちら、ギータアシュラムでは皆さんのご厚意で、
山の葉っぱで手作りしたお皿で私たちをおもてなしして下さいました★

これには感動~~

お料理もとってもサトヴィックで、そんなに辛くなかった(笑)

ご馳走様でした~~(*^_^*)
貴重な時間と、希少な出会いに、感謝です

最後に、可愛い可愛いと近寄りすぎて、子どもに心底ビビられているもみ。。 (笑)
イスラエル人のガリーが激写してくれました(笑)

怖がらせちゃってごめんね~~>< だって可愛すぎたんだもん (笑)

インド/京乃 ともみ
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